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キャッシングは信用第一

キャッシングの審査の時には必ず信用情報のチェックがあります。お金を貸すという事は、相手にきちんと返済する能力があるかどうかを確かめた上で、信用に値すると判断されなければなりません。

 

キャッシングはもちろんのこと、各種ローンやクレジットカードなどを申し込むと必ずその利用状況に関する詳細は個人信用情報機関に登録される仕組みになっています。その後は、月々の返済状況についても記録されていく事になります。

 

この情報は国からの委託を受けた専門機関によって管理されていて、本人か本人の委託を受けた人であればわりと簡単に見る事ができる情報となっています。金融機関からの借り入れを申し込んだなら、審査ではこの情報を見る事になるのです。

 

最初に申告する時に他社での借り入れ状況を記入する事になると思いますが、もしも少しでも審査を有利にしようと考えて実際よりも少なくしたり嘘の申告をしたりすると、キャッシング会社側が信用情報を調べた時に申告との食い違いを発見する事になり、信用がよけいになくなってしまう恐れもあります。

 

また、借り入れの限度額も、返済能力に応じた額になるわけですが、実際の収入に対して既に多く借りている事が信用情報からわかった場合にも、新たな借り入れには難色を示されてしまうかもしれません。

 

安心な信用情報とはどのような状態?

信用情報は融資の可否を大きく左右する要素です。どんなに収入があったとしても、この内容に問題があると絶対に借り入れができないぐらいに重要な事です。

 

まず第一に重要なのは、延滞をした事がない事。

もしも過去の支払いで延滞を一切した事がないのであれば大丈夫ですが、場合によってはすぐに信用情報に登録されてしまうというわけでもありません。それでも、借り入れ先にはずっとその記録が残ってしまうので、毎月というわけではなくても延滞が多く、悪質と判断されれば信用情報に載ってしまう場合もあります。仮に一度の延滞であれば、すぐに返済するように対処すればひとまずは大丈夫でしょう。

 

何といっても金融事故がない事

金融事故があると、どんなに頑張っても審査の通過は無理でしょう。それほどまでに信用情報の中に事故情報が載ってしまうという事は致命的な事態と言えます。3か月以上もしくは短いと61日以上延滞を続けてしまうと、まず金融事故になってしまうと考えておいた方がいいでしょう。この情報が一度ついてしまうと5年間はずっと残ってしまう事になりますので、その間はどんなローンやクレジットカードの契約、利用はできなくなってしまいます。

 

借り入れている金額がすでに多い

信用情報を見ると、どの会社からいくらの借り入れをしていて、どのような返済計画なのかも全て把握する事ができます。消費者金融の場合には総量規制といって収入の3分の1を超える融資を行う事ができませんから、既に多くの額を借りていて、限度額に達しているようであれば追加の融資は困難です。銀行では総量規制はありませんが、いくらでも借りれるといったわけではなく、やはり収入に見合った返済能力については調査されますので、あまり借り入れが多ければ同様に借り入れが困難になるでしょう。

 

過去に借金をしてきちんと返済をした実績がある

借金がある事自体は決して不利というものでもなくて、逆に借りたお金を返済し続けているという証拠にもなるので信用面でのプラスになる場合もあります。ですから借金があるけれども大丈夫だろうかと考える必要は特になく、むしろ初めての借金の方が他者での実績がないわけですから、貸す方も慎重に考慮しなければならなくなります。

 

まとめ

信用情報については、普段からあらゆる借金を誠実に利用して返済し続けているようであれば全く心配する必要はないでしょう。キャッシングの利用においてはやはり信用第一ですから、約束を守っているという事実が証明できる方法として信用情報はとても助かる存在とも言えます。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日